第13回DKKスポーツクラブ対抗戦
同志社女大、神女院大、京女大が交流

   第13回DKKスポーツクラブ対抗戦が12月18日、同志社女大の恵真館(体育館)で開催された。【12月18日 京都女子大学藤花通信=UNN】

 同対抗戦は同志社女大、神女院大、京女大が互いの交流を深め、より一層発展することを目的としたもの。 同志社女大が黄色、神女院大が青色、京女大が赤色のはちまきをチームカラーとした。
 「各自のはちまきを腰にぶらさげ、それを自分のしっぽとし、敵のしっぽをとりにいきながら、自分のしっぽをとられないようにする」 しっぽとりでは、皆自分のはちまきが取られないようにするのに必死。四つの角に固まってしまう人が多い中、はちまきを数本持って 体育館の中央を駆け抜ける頼もしい姿も見られた。
 総合優勝を果たしたのはリレーでダントツの1位を飾った同志社女大。京女大は2位だった。 参加したラクロス部の赤松千帆さん(大現・2)は「最高、ビバ。はじけました。他のクラブと交流できて、いい経験ができました」 と話した。
 「どのクラブも違うクラブを応援するのが一番(楽しい)」とサークル連絡協議会スポーツ局長の山内のぞみさん(国文・3) が話すように、終始応援の声や喜びの歓声が絶えなかった。

 
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