新デザイン決定
 「京女らしさ」をテーマに プリペイドカード 

   京女大の学生食堂などで使用されているプリペイドカードの新しいデザインを9月末から10月20日までの間公募した。11月15日、櫻井慶子さん(大福・2)の作品が選ばれた。 【12月8日 京都女子大学藤花通信=UNN】

 現在のデザインのプリペイドカードの在庫がなくなることと、新年度に向け、「オリジナルのデザインを」と不二家商事が提案した。プリペイドカードが導入されてからカードのデザインは過去一度も変わっておらず、学生からの募集は今回が初の試み。47人、計65点の応募があった。採用作品の発表予定日は当初11月1日の予定だったが、審査は難航。11月15日の発表となった。
 審査の基準は「京女生らしさ」。その結果、昔の女学生を描いた櫻井さんの作品が採用されることになった。
 櫻井さんは、「募集のポスターを見た時すぐにイメージが湧き、インスピレーションで描いた。自分のデザインしたものがこれから京女生のみんなに使ってもらえると思うと少し照れくさいけどうれしい。応募して良かったと思った」と喜びを語った。また、リブレの橋本店長は「プリペイドカードを使うとレジが早いし間違いもない。できるだけ多くの方にカードを利用していただきたい」と話した。
 今回選ばれた新デザインは、来年の4月から使用される予定。また、4月には1000枚限定でクーポン付きのプリペイドカードの発売も行われる。


 
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