「快適な町づくり」を
交通問題解決に協力 東山交通実験 

   京都市と東山区が共同で行った東山交通社会実験が11月19日、20日、26日、27日に東大路通の四条から馬町までの区間で行われ、京女大からは、槇村ゼミ(現社)に所属する学生が参加した。 【11月26日 京都女子大学藤花通信=UNN】

 東山区は交通渋滞の深刻化を受け、「住民や観光客が安全で快適に歩ける町づくり」を目標に、東山区の抱える課題を12挙げ、「東山12のプロジェクト」を掲げている。
 実験は、このプロジェクトの一環として去年初めて行われた。その時に調査の形で参加した学生が今年も参加を希望。その意向を東山区に伝えたところ、東山区から槇村教授に参加依頼があり、ゼミ生が実験に協力することとなった。。
 参加したのは3年生のゼミ生全員と、1、2、4年生の有志の計33人。当日は紫色のスタッフジャンパーを着た学生らが観光客に、地図の載ったチラシを配り、道案内などをした。参加した城島桃子さん(大現・2)は、「大変そうなイメージがあったが、チラシは渡すというより取りに来てくれる」と話した。


 
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