【11・12月号掲載】利便性の向上明らかに ファミマとJ校舎購買

京都女子大では9月16日、C校舎内にファミリーマート、J校舎内にJ校舎購買が開店した。ファミリーマートはCストアが改装され開店した。藤花通信は10月29日から11月11日にかけてファミリーマートとJ校舎購買の開店による利便性の向上について全学年を対象にアンケートを実施し、ファミマについて33人、J校舎購買について30人から回答を得た。 【川村嶺実】

ファミリーマートに改装されて良かったかという質問については「はい」が75・8%で利便性の向上が明らかになった。ファミリーマートに改装後、コーヒー・フラッペの製造機械やセルフレジの導入に加えて現金自動預払機(ATM)やファミポートの設置で公共料金の支払いやチケットの発券も可能に。惣菜や日用品も以前より充実している。

 具体的に変わった点を選択式で聞くと「商品の充実性、豊富さ」が51・5%、「以前と商品の種類が変わった」が21・2%で他にも「ファミPayが使えること」も12・1%となり、全学年が利用するC校舎での利便性の向上が見られた。

 「以前の方が良かったですか」という質問に対しては45・5%が「はい」と回答した。理由を聞いた自由回答には「Cストアのポテトやセールの日がなくなり残念」や「学生バイトよりも食堂のおばちゃんの方が好き」という回答が多数見られ、惜しむ声も多かった。

 他にも「ATMを全銀行に対応させて欲しい」や「電子マネーの多様化」を望む声もあった。

念願の売店 様々な意見も

 同じくJ校舎購買についても「J校舎購買が出来て良かったですか」という問いに対しては93・3%が「はい」と答えた。「はい」と答えた理由についての自由回答では「遠くまで行かなくても食料が買えてうれしい」や「値引きの頻度が多くお財布に優しい」と開店への喜びの声が多い。一方で購買への意見を述べる自由供述には「商品や日用品の品ぞろえを多くして欲しい」や「狭い」といった意見も多く見受けられた。

 経営企画・広報室は来年度に改築工事が終了するD・E校舎に食堂が開店することやA校舎改築に併せてA校舎の地下食堂も改築することを明らかにした。

 

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