【1月号掲載】観客と一体のステージ披露 ユニドル関西予選1位通過

1位通過となった「Cotton Candy」(提供写真)

 ダンスパフォーマンスサークル「Cotton Candy」が12月19日に行われた 『大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL(ユニドル)2018︱19 Winter」の関西予選』で1位となった。2月13日に東京で行われる決勝戦への出場が決定。昨年に続き、2年連続の決勝進出となる。 

 Cotton CandyはAKB48などのアイドルグループのダンスをコピーし、同イベントや大学の学園祭でパフォーマンスをする団体。現在は11人で活動している。

 ステージでは=LOVE(イコールラブ)の楽曲「僕らの制服クリスマス」など4曲を披露。かわいらしい振り付けから、激しいダンスまで表情豊かなパフォーマンスを見せた。客席では観客が白いペンライトを振り、会場は一体となった。

 パフォーマンスに加え、イルミネーションをバックに歌う様子や練習風景を映像で流した。ダンスの完成度だけでなく、照明などステージの演出にも力を入れたという。同イベントを終えてリーダーの池田優郁さん(大児・2年)は「この冬こそ優勝して、予選を勝ち進み本選で結果を残そうと意気込んでいたので、うれしかった」と語る。

 パフォーマンスの傍ら、衣装も自ら制作する。特に今回は早着替えの衣装の制作に苦労したという。曲のイメージに合い、スムーズに早着替えができるようなデザインを考え、案を出し合った。

 今回のセットリストについて、池田さんは「勝ちを狙いつつ、全員で楽しく踊ることができ、これまでに積み重ねてきたグループのイメージに合った内容にした」と話す。11月ころから本格的に練習を開始したという。

 決勝に向けて池田さんは「関東のチームの壁を破り、結果を残したい。取れる賞は取れるだけ取って、関西に帰るという気持ちで挑みたい」と意気込みを語った。

 本選の前日の12日には新宿で行われるイベントへの出演も予定している。【上田真友子】

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