【9・10月号掲載】オノマトペに子供夢中 

 発達教育学部児童学科・松崎行代准教授のゼミ生で構成された人形劇団「たんぽぽ」が7月30日、U校舎で開かれた「京都女子大学人形劇フェスティバル2017」で公演した。8人の学生が出演。集まった子どもたちは人形劇に夢中になっていた。
 上映した「赤ちゃん劇場 あかちゃんとあ・そ・ぼ」はせりふがなくオノマトペを使った乳幼児向け作品。劇中に出てくる動物たちの感情をどのようにオノマトペで表現するか工夫したという。
 ゼミ長の森川静さん(大児・4年)は「観客に対象となる乳幼児が多く、やりやすい雰囲気で公演ができて良かった」と話す。
 劇団は学内だけでなく、地域の児童館でも公演をしている。

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