【7月号掲載】アート作品で五条駅を彩る

 京都市営地下鉄の10駅で、学生が制作したアート作品を駅構内に設置する「KYOTO駅ナカアートプロジェクト2017」が5月まであった。地下鉄のイメージアップと活性化を目的とした同プロジェクトは今年で6回目。

 京都女子大からは家政学部生活造形学科江口淑子准教授のゼミの4年生9人が参加。五条駅を担当し、鳥をモチーフとした作品で駅構内の柱や壁を飾った。

 プロジェクトに携わった佐藤優香さん(大造・4年)は「設置している場を通りかかった人から、『きれい』という声が聞けてうれしかった」と語る。

 今回の活動以外にも京都市美術館 (左京区)でのプロジェクションマッピングなどにも取り組んできた江口ゼミ。今後も新たな活動に挑戦していくという。

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