【3・4月号掲載】観光マナー啓発

 生活デザイン研究所の学生8人が2月22日、祇園町南側地区協議会と共に道路に捨てられたガムの除去作業をした。祇園地区を訪れる外国人観光客を対象としたマナーアップキャンペーンの一環。

 生活デザイン研究所は企業や地域のイベントの企画をする学生団体。環境保護を目的としたポスターのデザインなど活動は多岐にわたる。

 今回は同協議会と共にキャンペーンを企画。ポイ捨てなど外国人観光客のマナーの悪さが問題視されていることがきっかけだ。

 学生と協議会は昨年3月から活動を始めた。12月にはマナー啓発文を載せたしおりを製作し、街頭で配布した。活動の効果で、昨年に比べ道路に捨てられたガムの数は減少した。

 キャンペーンは4月以降も継続。新たなメンバーも募集する。

【おことわり】

3・4月号では学生の学年を、3月までの学年で表記しています。

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