阪神・淡路大震災から1月17日で16年がたった。
道路も凍てつく寒空の下、柔らかな灯りの前には、涙を流し祈りを捧げる遺族の姿がある。
あの日の記憶の灯りを消すまいと、震災を伝える学生がいる。
神戸の町に、人に、新たな1年が訪れた。
道路も凍てつく寒空の下、柔らかな灯りの前には、涙を流し祈りを捧げる遺族の姿がある。
あの日の記憶の灯りを消すまいと、震災を伝える学生がいる。
神戸の町に、人に、新たな1年が訪れた。
震災取材記事一覧震災16 年 追悼の朝-遺族の1・17 学生語り継ぐ
「出会いに生かされてきた」-加藤貴光さんの母・りつこさん
「炊き出しで心も温めて」-神戸常盤大の学生ら、千人分の豚汁を提供
それぞれの思い胸に16年-神戸大慰霊碑で献花・黙とう
甲南大で献花式-理事らが犠牲者を追悼
犠牲の学生に黙とう-神戸女大、15年続く鎮魂の行い
16年目の遺品展示 癒えない傷を抱えて-村田恵子さんの遺品約150点
「主人も来年は神戸へ」-競基弘さんの母・恵美子さん
命、毎日一歩ずつ 娘の分 生を伝える-上野志乃さんの父・政志さん
遺族のいない震災の日-高見さん友人ら、ともだ公園でしのぶ
「5時46分」を光が包む 記憶のモニュメント-神戸芸術工科大の学生ら
1995.1.17 を受け継ぐ-神戸大・震災救援隊
被災者の「記憶」掘り起こす -神戸学院大の教授・学生ら、聞き取り調査
語りの環境 大切さ学ぶ-神戸松蔭生、被災者にインタビュー
3人の若手研究者が受賞-第6回競基弘賞 遺族の姿はなし
関学礼拝堂で震災チャペル-参加者「思い出すことが大切」
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過去の震災特集
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