1年生関大・神田が七種で5位 
陸上・日本選手権最終日

 第93回日本陸上競技選手権大会4日目が6月28日、広島広域公園陸上競技場で行われた。女子七種競技に出場した神田早妃(関大・1年)が自己最高となる5139点をマークし5位に入賞した。【6月28日 UNN】

  男子100メートル準決勝1組に出場した小谷優介(立命・2年)は追い風1.9メートルの好条件で10秒40をマークしたが、6位に。決勝進出はならなかった。
 加盟大勢から2人が出場した走高跳は、関西インカレ覇者の佐々木竜一(立命・4年)が2メートル05で9位に入ったのが最高だった。
 27日に前半の4種目を終えて5位につけていた女子七種競技の神田は、順調に得点を重ね、自己最高となる5139点で5位に入賞した。
 

●第93回日本陸上競技選手権大会4日目(6月28日、広島広域公園陸上競技場・加盟大関係分決勝種目のみ)
男子
走高跳
佐々木竜一(立命・4年) 2メートル05 9位
垣添浩人(同志社・3年) 記録なし

女子
七種競技
神田早妃(関大・1年) 5139点
内訳
100メートル障害 14秒37(追い風0.7メートル) 927点
走高跳 1メートル50 621点
砲丸投 11メートル60 635点
200メートル 25秒48(追い風1.9メートル) 843点
走幅跳 5メートル43(追い風1.0メートル) 680点
やり投 42メートル72 720点
800メートル 2分28秒44 713点

【伊崎春樹】
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