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東京ドームで1月3日に行われるアメリカンフットボールリーグ日本選手権「第62回ライスボウル」に向けての立命合同記者会見が12月26日、同大BKCグリーンフィールドクラブハウスで行われた。監督や選手は社会人王者松下電工インパルスとの対戦に向けての意気込みを話した。【12月27日 UNN】
ライスボウルの対戦相手はQB高田、WR長谷川を始めとして立命OBの多い松下電工インパルス。動きやサインの面での対策として「主だったものは変えていっている」と古橋監督。また試合の鍵となるQB松田とDL武知について「(QB松田の)パスがある程度決まらないと勝機はない。このパスだというパスを決められるか。武知がいかに高田にプレッシャーをかけていけるか」と話した。またQB松田は「システム的にはパスは通ると思う。自分の中でベストにしたいという気持ちが大きい」と意欲を示した。 甲子園ボウルでは打撲のために満足のいくプレーが出来なかったRB松森。ライスボウルでは「チームに勢いをもたらすプレーが出来たらいいと思います」と意気込んだ。 社会人を相手に主将浅尾を中心としたチームワークの良さと若い力で挑む立命。学生日本一の立命が「浅尾を日本一の主将に」するために昨年の王者から日本一の称号を奪いにいく。
【内藤悠子】
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