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阪南大FW西田剛主将(4年)が自身の進路について、鶴見緑地球技場で9月28日、UNNの取材に答えた。西田は取材の中で、J2リーグの横浜FCに入団する意向であることを明かした。西田は阪南大サッカー部の主将でありエースでもある。【10月2日 UNN】
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【写真】今年度総理大臣杯では準優勝に終わり、悔しい思いをした。(7月12日・大阪長居スタジアム、撮影=寺島琴美)
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西田は関西王者・阪南大サッカー部の主将を務める。高い身体能力と強いハートを武器に主将兼エースとしてチームを引っ張り、今年度の関西学生選手権優勝、総理大臣杯準優勝に貢献。また、大学2、3年時には関西選抜に選出されるなど関西を代表する選手でもある。 夏休み期間中に横浜FCの練習に参加し、練習試合で得点を決めるなど猛アピール。その甲斐あって、横浜FCへの入団内定が決まり、プロへの道を切り開いた。 西田は「自分の前線でのハードワークと泥臭さを見てほしい。お金を払って見に来ているお客さんが来てよかったと思えるようなプレーをしたい。そして、サポーターに愛されるプレーヤーになりたい」と、笑顔を浮かべながら入団への意気込みを話した。 ○西田剛(鹿児島城西高−阪南大) 1986年9月14日生まれ、鹿児島出身のFW。2006年度全日本選抜。2006、2007年度関西学生選抜。2008年度関西学生サッカー選手権優勝。2008年度総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準優勝。
【寺島琴美、斉藤徹也】
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