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6月27日(土)、同志社大学で「第4回政策立案コンテストANDAS」が開催される。今回のコンテストでは、全国の大学から集められた論文のなかから、厳しい審査を勝ち抜いた6チームが、自らの政策の可能性を信じ、プレゼン形式で政策を提言し、競い合うこととなっている。
分かりそうで分からない「政策立案」という言葉だが、コンテスト実行委員会は、「私たちは、政策立案を社会の様々な問題を発見し、それに対する解決策を考えだすことだと定義しています。少し難しそうだと感じるかもしれませんが、政策立案は身近なところにもあります。たとえば、町が汚いということを問題として認識し、それに対する解決策として、ゴミ拾いをするということも、立派な政策立案です。」と、説明する。
さらに、今年は経営者によるシンポジウムも同時開催される。経営者の方々に、「日本経済と新卒雇用」というタイムリーなテーマについて、パネルディスカッション形式で熱く語っていただくことになっている。 就活生にとっては、役に立つ情報を得られる機会ではないだろうか。
お見えになる経営者の方々は下記の通り。 (会社名・50音順) ◎株式会社アイリキ 二田社長 ◎株式会社ALL Japan Solution 宮本社長 ◎株式会社就職課 内田社長 ◎株式会社ディーバ 高橋社長 ◎株式会社トライ 森山専務(落書きされているCMでおなじみの方)
===== 【政策立案コンテストANDAS】 【主催】政策立案コンテストANDAS実行委員会 【日時】6月27日(土) 午後1時から(ご来場はお早めに) 【会場】同志社大学新町校地(地下鉄今出川駅下車 徒歩5分)臨光館301教室 【入場料】無料 【今年のコンテストのテーマ】「教育政策」「雇用政策」「日本の外国人に対する政策」
※詳細は公式サイトを参照とのこと http://andas.arrow.jp/ ご質問は、postmaster@andas.arrow.jpまで 【代表者】濱名あすか =====
シンポジウムも同時開催されるので、「政策立案」に興味のある方はもちろん、ない方もぜひコンテストに訪れてみてはどうだろうか。
【提供記事】
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