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大学生・専門学生のストリートダンス日本一を決める「第4回BUZZ STYLE」が2月21日、Zepp Osakaで開催される。運営代表の西本貴章さん(同志社・4年)に大会にかける意気込みを聞いた。【2月5日 UNN】
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【写真】ダンスへの思いを語る西本さん(1月27日・大阪市内で、撮影=松本尚也)
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「BUZZ STYLE」は「ストリートダンスを頑張る大学生に情熱をぶつけることができる場を」という思いで始まった。現在、関西の大学に所属する学生ら25人が決勝大会に向け準備を進めている。
大会の柱は2つ。一つは「学生ダンサーのための表現の場」、もう一つは「ストリートダンスと社会との架け橋」だ。「ストリートダンスは印象が良くない部分がある」と西本さん。夜中集まる学生らは、「たむろしている」といった誤解の視線や「音がうるさい」という苦情を受けることも。しかし、学生らは徹夜までして、情熱を持ってダンスの練習に打ち込む。「そんな姿を見てほしい、知ってほしい」(西本さん)。大会ではマナー向上にも力を入れる。
「音を一緒に踊るメンバーや見ている人と共有できることが、ストリートダンスの楽しさ」と話す。昨年はおよそ1000人の観客らが熱狂した「BUZZ STYLE」。西本さんは最後に、「実際に見て、学生らがどんな思いでダンスをしているか見てほしい」と思いを口にした。21日、日本一を目指し学生らがzepp osakaに集まる。
詳細は大会ホームページ(http://www.buzzstyle.info/about.html)まで。
【松本尚也】
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