大経大生が大麻取締法違反で逮捕
ラグビー部の男子学生3人

 大経大は7月1日、同大ラグビー部の男子学生3人が大麻取締法違反容疑で大阪府警に逮捕された、と発表した。【7月3日 UNN】

 逮捕を受け、同大の重森暁学長は同日、「薬物乱用防止にむけて大学全体で取り組んでいる最中に、このような事件が起きたことはまことに遺憾であり、残念」とコメントを発表した。

 これを受け、同大ラグビー部は現在活動停止中、公式HPも閲覧ができない(3日現在)。同部と男子学生3人の処分については、10日に正式決定が下されるという。同大ラグビー部は関西大学Bリーグに所属。全国大学選手権には過去2度出場している。

 また関西ラグビーフットボール協会の田仲功一理事長は2日、「大勢のラグビーファンや関係者の方々を失望させたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 さらに3日、別の同大生が大麻取締法違反(大麻密売)容疑で4月に逮捕、5月に起訴されていたことも大経大は発表した。この学生については、退学処分を下しており、今後とも同大への復籍、復学または再入学は認めないという。
【深江友樹】
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