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神戸大は6月19日、同日付で人文学研究科准教授の40代の男性を停職一カ月の懲戒処分にしたと発表した。准教授は平成20年6月に、同研究科の受験を希望していた他大学の女子学生と長時間にわたって飲食を共にし、その際に同学生に対して中傷するような発言を行った。同准教授は、平成16年3月と平成19年8月の過去2回、セクシャル・ハラスメントの疑いで処分を受けていた。【6月20日 神戸大NEWS NET=UNN】
これについて、正司健一理事・副学長は「同教員に係る先の事案以降、啓発セミナーを開催するなどの取り組みを行ってきたにもかかわらず、またもかかる事態を引き起こしたことを深刻に受け止めるとともに、学外の方に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。今後は、更に徹底した対策を講じるよう、全学で取り組みます」とコメントしている。
<お詫びと訂正>本文中で准教授の「准」を「準」と表記していました。お詫びして訂正いたします。(6月23日24時・報道局)
【深江友樹】
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