関学聖歌隊などが参加
阪神・淡路大震災メモリアルコンサートシリーズ つなぐ想い−1.17−

 阪神間と神戸市の中学・高校・大学生が歌を通じて、復興への感謝と助け合う気持ちの大切さを歌を通じてリレー方式で伝える「阪神・淡路大震災メモリアルコンサートシリーズ つなぐ想い−1.17−」(主催・読売新聞大阪本社)の最終回が1月17日神戸国際会館で行われ、神戸大グリークラブ、関学聖歌隊などが参加した。【1月17日 UNN】

【写真】合唱する関学聖歌隊のメンバーら(1月17日・神戸国際会館、撮影=西田健悟)

 阪神・淡路大震災が起こった日の夜。会場は復興のシンボルである神戸国際会館。ほぼ満席となったホールで、神戸大グリークラブは「見上げてごらん夜空の星を」と「FREIE KUNST」、関学聖歌隊は「アメイジング・グレイス」を合唱し、場を盛り上げた。
聖歌隊隊員の服部多朗さん(関学・3年)は「特別な日にこのようなイベントに参加できてうれしい」と話した。
【西田健悟】
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