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関学ヒューマンサービスセンター(HSC)ら約80の団体が参加する「白いリボン運動」が始まり、全国各地で街頭募金が行われた。【1月16日 関学新月Tribune=UNN】
震災の翌年から始まったこの運動は、運動の意義を再検討するため、昨年いったん中止となっていた。しかし震災10年を期に、震災後次々と創設されたNPO・NGO団体を支援するシンボルという意義を持って再開した。募金は、障害者・高齢者など災害弱者の支援を重視した団体へ配分される予定。HSC代表の高松直助さんは、「多くの団体は資金不足で、みなさんからの助けが必要」と話した。
【林浩一】
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