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学生大会の参加者増

学生の自治意識の向上か

法学部の学生大会が6月23日、存心館801、803教室で行われ、前年を越える900人以上の学生が参加した。マナーや施設などの問題点に一回生、上回生を問わず様々な発言があり、議論は白熱したものとなった。【6月26日 NEWS立命=UNN】

議事運営団の紹介から始まった今大会。開始前からざわついていた雰囲気が場内の発言が始まると静まり返った。討論では、議案について各学生が自分たちの要望や考えを自治会に伝えた。その中には一回生の発言も多く、一回生とは思えないほどの発言に、終わると大きな拍手が会場から沸き起こった。学生大会は順調に進み、開会から閉会まで予定通りに大会は終わった。

 今大会は前年よりも参加者や一回生の発言が多かったことに対して、法学部自治会委員長の山崎彰悟さん(法・3年)は「学生の自治意識が向上してきている表れ」と喜んだ。今後、自治会はこの大会で採択された議案を大学側に求めていく。

【秋山貴之】



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