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今春、初めての敗北

アメフト交流戦

アメフト交流戦立命-パナソニック電工が5月29日、BKCクインススタジアムで行われた。立命は攻守に力の差を見せつけられ、9-44で敗北した。【6月2日 NEWS立命=UNN】

相手のタックルを受けるTB川端(5月29日・BKCクインススタジアム 撮影=小塚雄)

完敗だった。序盤こそ均衡していた得点が第2Q以降、どんどん離れていく。相手の厳しいチェックやパスカットなどでボールを前に進められない。一方ディフェンスでもタックルミスもあり相手に大量点を献上。力の差を感じる試合となった


「点数の通り。一人ひとりの弱いところが集中してしまった」と主将のLB佐藤は肩を落とした。「以前から指摘されていた基礎的な部分が改善されていない」 とプレーの土台となる基本の動作が不十分なことを話し、「もう1度フットボールの基礎に戻る」と秋のリーグ戦への意気込みを話した。


●アメフト交流戦(5月29日・BKCクインススタジアム)
立 命 6 0 3 0=9
パナソニック電工 7 10 7 20=44
 

【小塚雄】



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