関混連第41回定期演奏会
関西学生混声合唱連盟による第41回定期演奏会が5月30日、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホールで行われた。関西の大学から計6校の混声合唱団が出演。立命混声合唱団「メディックス」は混声合唱曲集「旅のかなたに」より3曲を披露した。【6月1日 NEWS立命=UNN】

(5月30日・柔らかなピアノ伴奏に合わせ、のびのびとした歌声を披露した立命混声合唱団「メディックス」のメンバーら、撮影=平塚美由希)
一曲目「しあわせよカタツムリにのって」のアカペラから始まり、ピアノ伴奏が加わるとメディックスの作り上げるステージは徐々に厚みを増した。踊るような指揮にしっかりとついてくる部員ら。他の出演団体と比べると小規模な構成ではあったが、23人の息のぴったり合った歌声で来場者を魅了した。
「みんなのびのびと演奏できたと思う」と話すのは指揮者を務めた上田真史さん(産社・3年)。2月末より練習を始め、「自分たちはどう歌いたいか」ということにこだわって3曲に取り組んできた。本番はいい緊張感を持ってステージへ。「練習どおりに演奏できて満足です」と上田さんは笑顔で話した。
【平塚美由希】
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