世界史の設問文にミス 立命館大とAPUの入試

 立命館大と立命館アジア太平洋大は4日、2日に実施した2018年度一般入試で世界史の設問文に誤りがあったと発表した。受験した1311人全員に加点し、合否に影響はないという。
 ミスがあったのは、19世紀後半のイギリス議会でアイルランド自治法案が提出された時の首相を尋ねる問題。法案の提出年は「1886年と93年」が正しいが、設問文中では誤って「1886年と96年」になっていた。
【西崎啓太朗】

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