若者目線で商店街に活気もたらす

 

 新大宮商店街(京都市北区)を中心に活動する学生団体「そらたねプロジェクト」の15代目代表を務める。

 立命館大をはじめ、京都産業大や大谷大の学生計35人が所属する同団体。2003年から商店街で開催してきた「そらたね祭」の運営や、商店街主催の夏祭りへの出店を中心に活動している。

 代表として臨んだ今年は活動の幅を広げるためメンバー募集に力を入れた。京都市内で地域振興に貢献する団体に与えられる助成金の獲得にも尽力。プロジェクトの拡大を図ってきた。

 7月29日に開催された商店街主催の夏祭りでは、ボランティアを行うきっかけの場にしたいと提案しプロジェクトメンバー以外に多くの学生を当日スタッフとして募集。商店街の認知向上に貢献した。

 次の目標は10月21日開催予定のそらたね祭。「例年以上にメンバーが多いことを生かし、より多くの人を楽しませたい」。笑顔が輝いた。【西久保明音】

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