「文化×美」半年間の集大成

 今年で7回目を迎えるミスキャンパス立命館(MCR)のファイナルイベントが12月3日、KBSホール(京都市中京区)で行われた。会場での投票、ウェブ投票、ゲスト審査員票、幅広い切り口で京都通度を認定する「京都検定」の試験結果から、準グランプリに松吉亜樹奈さん(総合心理・1年)、グランプリには松田有紗さん(産業社会・2年)が選出された。

 白色の衣装でファイナリストたちが舞台に登場。自己PRでは「グランプリを取りたいです」「みなさんの一票をよろしくお願いします」と観客に呼び掛け、特技を披露した。また「文化×美」をコンセプトとするMCRでは毎年ファイナリストたちが「京都検定」を受け、その結果をグランプリ選出基準の一つとしている。ステージで検定の上位2人が発表され、松田さんが1位、内田雪絵さん(産業社会・2年)が2位となった。着物ファッションショーではファイナリストが着物姿でランウエイをゆっくりと歩き、6人が見せる和の装いに観客の視線はくぎ付けとなった。

 各賞の発表の後、準グランプリとグランプリの発表が行われた。会場に緊張が張り詰める中、まず準グランプリに選ばれたのは松吉さん。「びっくりしすぎて言葉が出ない。半年間いろんな人に応援してもらった」と感謝を述べた。そしてグランプリ発表。スポットライトが松田さんを照らし、昨年グランプリの石田静香さん(文・2年)から女王の証であるティアラを贈呈された。「グランプリという素晴らしい賞を貰って、本当にうれしい」と満面の笑みを見せた。

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