未登録自転車 衣笠で施錠へ

 衣笠キャンパスの各駐輪場では11月から、大学に登録していない自転車に施錠の措置が行われる見通しだ。登録シールの貼られていない自転車は発見次第施錠され、初回の施錠では誓約文を提出後に開錠。2回目からは自転車登録するまで開錠されない。
 びわこ・くさつキャンパスでは7年前から取られていた施錠措置。衣笠では複数の駐輪場があり管理が困難との理由で、措置は見送られていた。罰則が無かったため、未登録のまま通学する学生が絶えず、制度の再徹底を図ろうと今回の施錠措置に踏み切った。
 本学では自転車通学者全員が登録をする必要がある。また補償額1億円以上の個人賠償責任保険への加入も義務付け、安全に大学生活を送るサポートをするとしている。衣笠キャンパス事務課の川口尚(ひさし)さんは、「登録をして立命館の学生としての意識を持ち運転してほしい。施錠措置が良いきっかけになれば」と話した。 

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