立命館ミスキャン 学園祭に出店

茶道や華道、舞妓体験など、京都の伝統文化に触れ、外見の美だけでなく内面の美にも磨きをかけるミスキャンパス立命館2015(以下、MCR2015)のファイナリストたち。11月に開催された学園祭では「塩焼きそば」の販売を行った。

大阪いばらきキャンパスの開校に伴い、3キャンパスでの実施となった学園祭。MCR2015も各キャンパスでブースを出し、昨年同様、塩焼きそばを販売した。ファイナリストたちが手渡しで販売することもあってか、各キャンパスともに売り上げは好調だった。また、写真撮影を楽しむファンの姿も多く見られ、訪れた客は彼女たちとの交流を楽しんだ。

人気の秘訣は味にもあった。「実はこの塩焼きそば、秘伝のタレが入っているんです」とMCR2015代表の柴田達也さん(経済・3年)は話す。塩焼きそばの販売はミスキャンパス立命館の恒例になりつつあり、その中で受け継がれた「味」もあるようだ。大盛況のブースを見ながら「MCR2015の知名度も上がりつつある」と柴田さんは笑顔を見せた。

12月19日には京都KBSホールにて「MCR2015 ファイナルイベント」が開催される。多くの人や文化と触れ合い成長した彼女たち。活動の集大成が披露され、美の頂点がついに決定する。

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