R2020「計画の見直しはない」

「R2020」は2011年に全学協議会で議決され、教学の質向上を打ち出していた。ところが翌2012年に行われた財政試算に関して、元学部長らによる組織「オールRits」が「前年度計画との間で320億円の誤算」があると指摘。財務部は「2012年試算は計画執行後(2020年以降)の課題を明らかにするもので、計画を見直す必要はない」とコメントした。      「R2020」の基本計画では2015年までを前半期とし、現在執行中。それまでの学費や奨学金に関する政策は既に決定しているという。学費に関しては現行の金額を維持し、消費税増税が執行されても改訂はしない方針。

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