ミスキャンパス立命館 永田沙羅さん

 「あの(グランプリを取った)瞬間、大好きな友達、先輩、後輩、両親をはじめ、SNSや実行委員の応援があってこそグランプリを手にすることができたと思った」とグランプリ決定時を振り返る。  決して順調にここまで来たのではない。ファイナルグランプリでは、PR用のVTRが音響トラブルにより自分の満足のゆくものにならなかった。観客に思いが伝わらないのではないかと悔し涙を流したことがあったそうだ。「これまで頑張ってきたことも無駄にしたくなかった。グランプリ発表を聞かされたときはビックリしてまた泣いてしまった。とてもうれしかった」と笑顔で語った。  「ミスキャンに出ることは絶対に自分のためになる。勇気がいるとは思うけど、周りのみんなの温かさを感じる貴重な体験ができる。そのチャンスを逃さないでほしい」と、来年度の「美の女王」となる人たちへのメッセージを送った。       [ミスキャンパス立命館2013 オフィシャルサイト] http://mcr2013.com [Twitter] http://twitter.com/MCR_2013

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です