【全面禁煙】 12月から個人名特定し実態調査へ

委員会事務局では、「取得した個人情報は実態調査以外に使用しない」と話すが「行き過ぎた指導」と批判されるおそれもある。今回の取り組みに関しては、現在違反喫煙をしている学生に対して「12月より実態調査アンケートを行う」といった趣旨の告知文を配布し事前告知を徹底する。  大学は一連の全面禁煙政策の一環として「TRY R」などの卒煙支援企画を行っているが、目に見えた成果として表れていないのが現状。また、全面禁煙化の目的を、「非喫煙者の受動喫煙を防ぐ」、「新たな喫煙者を生まない」といったところに置いており、違反喫煙者への対応は急がれる格好だ。

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