立命に咲き誇る花々

今年で4年目を迎えた一大イベント。去年のMCRに輝いた高橋加奈代さん(文・3年)は、全国のミスキャンのトップ「ミスオブミス」に選ばれた。今年のMCRへの注目度はより一層高まっている。  選考を経て6人に絞られたファイナリストたちは、出演するイベント情報などをツイッターやFacebookで発信し、PR活動に励む。特にツイッターはファイナリスト自身が投稿しているため、彼女たちの日常生活をのぞくことができる。  イベントや写真撮影のPR活動以外でも、「文化と美」というテーマに沿ってファイナリストたちは茶道や生け花、摺込友禅などの文化体験をする。MCR運営委員会代表の福田啓太さん(産社・3年)は「古都・京都で生活しながらも、触れる機会が少ない日本の伝統文化を紹介する」と特色を強調した。今年も立命館のミスコンに期待が高まる。 ◎今後の予定  今後は、10月13日の京都学生祭典でブースを出店するファイナリストたちと来場者の直接交流の場として、やきそばの販売が企画されている。また、11月23日にはKBSホール(京都市上京区)にて午後1時から本コンテストの最終決戦を開催する予定だ。当日投票、審査員による投票のほか、WEB投票も行うとしている。  その他写真、イベント出演情報などは「ミスキャンパス立命館2013」公式ホームページのほか、ツイッターやFacebookで随時更新されている。 公式ホームページ http://mcr2013.com/ Twitter:@MCR_2013

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