悔しさをバネに

 昨秋リーグで22年ぶりに2部降格した立命。その悔しさから、1部でプレーできる喜びを感じていた。それが感じられるのが4月15日の対甲南大戦。昨秋リーグ王者との戦いは、フルセットまでもつれ込む試合となった。しかし気持ちを切らすことなく「粘りのバレー」で見事王者を下した。
 
 今季リーグを通して成長をみせたのが2年生のサイド中村。5月からスタメン入りをし、エースのポジションを任せられるまでになった。1年時はベンチ入りできずに悔しい思いもしたという。新エースの誕生に加え、まだまだ成長途中の立命。中村は「中心になってチームを引っ張っていきたい」と力強く話した。

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