Rマーク普及のコンテスト

コンテストは2部門にわかれており、書類審査を通過した19提案が、映像学部の教授や学外から招かれた広告やプロデュースの現場で活躍するディレクターら8人によって審査された。

グッズプラン部門の最優秀賞はRテープを提案した文学部3、4年生のグループRMF。郵便物や段ボール箱に貼るテープに「R」マークを入れて普及させるもので、年内の実現が検討されている。

プロモーション部門の最優秀賞は「なりたい自分+R」キャンペーンを提案した経営学部の3、4年生のグループ、Point(ポワン)。このキャンペーンはドリームという単語にRを加えることでドリーマーという単語になるように自分の好きな言葉と「R」を組み合わせることで理想の自分を見つけるというもの。その単語を名刺や缶バッジに載せ、「R」マークを広める。栗波ちひろさん(経営・3年)は「コンテストに参加できる環境があったことに感謝します」と話した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です