Rits BLOH、同志社と合同で写真展

この写真展ではマニラ郊外にあるスラムのゴミ山でゴミを拾い生活をしている人々の日常の様子を写した写真が展示された。また、会場ではワークショップも実施され、人々がゴミ山で働くことになる経緯や背景が紹介された。

Rits BLOHの活動報告写真展は学園祭でも開催されたが、今回は学外での写真展ということもあり学生だけでなく幅広い世代の来場者があった。Rits BLOHの中村匡希さん(国関・2年)は「一般の方向けの写真展は初めてでわからないことも多かったが、この写真展を通じて一人でも多くの人にフィリピンの現状を伝えたい。そして、写真を見て何かを感じとってもらえれば、今度は自分たちに出来ることを行動に移してほしい」と話した。来場者の中には写真を見て「自分も何か役に立てれば」と何ダースもの鉛筆を寄付した人もおり、反響の大きい写真展となった。

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