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社会・文化

  • 関西外国語大学の外国語学部英米語学科に、来年4月から小学校の教員を養成するコースが設けることを、同大が1月17日に発表した。外国語を教える学部にこのようなコースが設けられるのは、全国で初めて。
  • 2012年1月12日、立命館大がfacebook上に公式アカウントを開設した。これまでに立命は、大学として公式アカウントを開設することはなかったが、卒業生らによるアカウントや、東日本大震災時に特設ページとしてアカウントが登録されたことなどを受け、公式に新規登録するに至った。
  •  本学の文学部1号館21教室で、2月2日13時半から、文学部の主催の講演会が行われる。講師には古市憲寿さんを招く予定。古市さんは、現役東京大大学院生。また、学生でありながら、有限会社ゼントの執行役を務め、社会学者としても活動している。今回の講演会のタイトルは「夢をあきらめさせろ?―幸福の国の女学院生たち」。講演会は、古市さんと本学学生によるディスカッションや、学生と教員によるパネルディスカッションなどを通して、参加者全員で学生生活について考える内容になる予定だそうだ。
  •  近畿大学経営学部の鞆(とも)大輔准教授(経営情報論)が、同学部の学生を調査対象とする「大学生の携帯情報端末の利用に関する調査」を実施した。この調査により、携帯情報端末全体の所有率は比較的高いものの、デジタルネイティブと呼ばれる世代としては想像外に活用度が低い、という状況が明らかになった。今後は、講義で携帯情報端末を積極的に活用する手法を構築し、大学生のITリテラシーを向上させることを目的とした研究が行われる予定。
  •  若手の日本画家を育てる公募展「第18回松伯美術館花鳥画展」で、京都造形芸術大の大学院生大村美玲(みれい)さん(23)(京都市左京区)が初出展で大賞を獲得した。受賞作は「痕跡」。初出展での快挙に「大きな自信になります」と喜びを語った。 
  •  東日本大震災の復興を支援しようと、姫路独協大学(姫路市上大野7)が「復興支援Tシャツ」を作り、学内の売店で販売している。学外の人も購入でき、売上金の一部を義援金として「あしなが育英会」に送る。 
  •  スマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)で関節リウマチ患者の症状の変化を日常的に計測するアプリケーションソフト(アプリ)を京都大医学部付属病院(京都市)とNTTの研究所が共同開発した。来月から患者にスマホを外出時に携帯してもらい、実証実験をする。治療やリハビリの方針決定に役立つという。
  • 田園風景を歩き、丘の上に続く坂道を登る。息を切らしながらたどり着いた京田辺校地は、およそ四半世紀の間、多くの新同志社生を受け入れてきた。  2013年、文系学部の大半が完全に今出川に移る。同志社から切るに切り離せない京田辺と今出川の関係が、その歴史に一つの区切りをつけようとしている。環境が変わることが懸念される両校地。移転によってどのような影響が生じるのか。キャンパス移転の問題点を考証すべく、さまざまな側面から数回に分けてお送りする。 ※この記事は、1月16日発行の同志社大学PRESS本紙1月号に掲載されたものです。
  • 公認団体が活動の拠点とする部室、いわゆる「BOX」の使用割り当てを改善することを決めた学友団会議の議決書が12 月16 日、公示された。2013 年に行われる、キャンパス再編に向けてのもの。場合によっては、新たに登録団体が公認団体へと格上げされることも十分考えられ、公認団体に所属する学生のみならず登録団体に所属する学生全てに大きな影響を及ぼすことが予想される。
  •  1月16日、教学Webに現れた「マクドナルド甲東園駅前店関学生出入り禁止について」の文字。これが瞬く間に関学生に広まり、その後ツイッターを通して他大学生、さらにマスコミ各社により一般の人に広がった。このたびの「マクド出入り禁止騒動」について真相、問題点などを新月Tribuneで検証した。

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