9割以上が京大に満足
第43回学生生活実態調査
新入生が気になっていること。勉強、アルバイト、サークルなど。しかし、おそらく多くの学生が一番気になっていることは、生活費についてではないか。
【3月21日 京都大学EXPRESS=UNN】
京大生協は昨年10月から11月にかけて行った「第43回学生生活実態調査」の調査結果を発表した。
本年度のアンケート回収数は502人。1ヵ月の収入合計は自宅生で5万3780円、下宿生で13万4130円。それぞれ前年と比べ9400円減、7760円増と大幅で対照的な移動があった。前回の回答者の特性と特に変化はなく意外な結果といえる。支出に関しても同様に図の通り。
アルバイトに関しては自宅生が減少、下宿生は増加に。大体2万5000円前後に収まっている。
生協では費用のほかにも京大生の意識などについて調査。部やサークルの人間関係については78%以上の人が満足していると答えた一方で、昨年度の流行大賞に「KY」という言葉が選ばれた影響か、周りの空気を読むことを気にすると66%の人が答えた。
学生が京大についてどう思っているかも調査。なんと91%の人が京大が好きと答え、93%の人が京大に入ったことに満足したと回答している。京大に対して学生の多くは好印象という結果。学生は現在の生活に満足して、充実した学生生活を送っているようだ。
第43回学生生活実態調査(京大生協)より作成。(単位:円)



