ケッペキ卒業公演開催
西部講堂で2日間の熱演
京大公認サークル劇団ケッペキは3月8日、9日の2日間、卒業公演「ラスト/ヒーロー〜負け犬の声は遠くまで届く〜」を京大西部講堂で開催した。
【3月8日 京都大学EXPRESS=UNN】
劇団ケッペキは今年で創部15周年。今回は4年生の卒業公演ということで演者のほとんどが4年生で構成された。2時間強の公演だったが小道具はもちろん、脚本も全てが自作。OB・OGも手伝いに来て総動員で公演を行った。
公演は一人の脚本家が生み出す特撮ヒーローを中心とした物語。その内容に脚本家や周りの人々が巻き込まれていくことになる。中にはギャグも交えながら観客を引きつけた。
卒業公演代表の宮地佑樹さん(法・4年)は「今日はお客さんに恵まれた。(色々大変だったが)4年間楽しんこれてよかった」と感想を述べた。



