第6回ホームカミングデイ
11月12日京都大学で、第6回ホームカミングデイが開催された。テーマは「東日本大震災にかかる復興と支援」。OB・OGが旧交を温めつつ、日本社会のあり方について考える機会となった。【11月17日 京都大学EXPRESS=UNN】
講演を行う前原氏(11月12日、京都大時計台記念ホールにて 撮影=伊藤寛幸)
記念講演会では、法学部卒で衆議院議員の前原誠司氏が講演した。演題は「日本の成長戦略と外交・安全保障」。現在のTPP問題について「守るべき分野では守り、攻めるべき分野では攻めていかなければならない」と自論を展開した。また在学中の思い出をユーモアを交えて語る場面もあり、終始和やかな雰囲気で講演は進んだ。
午後からの懇親会では応援団が演舞を、学生サークルTREVISがチアリーディングを披露した。OB・OGだけでなく現役学生も参加可能。来場していた1970年卒のOBは「日本のこれからを担う若者たちと交流をもつことができ、楽しい時間を過ごせた。自分もまだまだ負けられない」と満足げだった。
【伊藤寛幸】
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