第10回神戸よさこいまつり
運営・企画を学生が担う「第10回神戸よさこいまつり2009」が9月11日から13日の3日間、神戸各地で開催された。学生チームも多数参加し、神戸の海をバックに熱演した。【9月20日 京都大学EXPRESS=UNN】

優雅に踊った「京炎そでふれ!『彩京前線』」(9月13日・マリンピア神戸で 撮影=浅井淳平)
参加チームの一つ「彩京前線」は、京大、京府大の学生で構成されている。京都ゆかりのものを取り入れて踊ることをコンセプトに作られた「京炎そでふれ」の中の 1チームだ。
今回の演舞では北野天満宮に着目し、そこに納められている国宝「北野天神縁起」にのっとって菅原道真の生涯を表現した。リーダーの平田悠樹さん(京大・2 年)はこのテーマについて「道真の生涯を通して、最後には京都が繁栄していくさまを描いた」と、京都への思いが詰まった踊りであることをアピールした。ま た「感謝を伝えること」もテーマにしており、「綺麗な夜景の舞台で踊らせてもらえることに感謝して踊った」(平田さん)と真剣なまなざしで話した。
【浅井淳平】
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