【6・7月号】女子大生アイドル「Silk♡Parfait」

標準

 「Silk♡Parfait(シルクパフェ)」は関大生4人と専門学生1人の計5人で活動しているアイドルダンスコピーグループだ。普段はキャンパス祭に参加したり、千里山キャンパス内の悠久の庭で昼休みに学内ライブを行ったりしている。さらに、校外で行われるライブやイベントに参加することも多い。

 「シルクパフェ」は「パフェの妖精」をコンセプトとして活動。「名前のインパクトから覚えてもらいやすいし、いろんな食べ物が詰まったパフェのようにさまざまな魅力がある自分たちを見てほしい」とメンバーの林田智聖(ちさと)さん(商・3年)は話す。

 普段の練習では観客を意識して練習に取り組んでいる。さらに、コピーするアイドルたちそれぞれの踊り方の特徴を細かく分析した上で練習を行う。「自己満足で終わるんじゃなくて、お客さんをちゃんと笑顔にできるパフォーマンスがしたい」と林田さんは話す。

 各グループの表現力やダンスパフォーマンスから女子大生アイドルの頂点を決定するため、6月21日に開催されたユニドル関西大会。他の学生アイドルとは違う「かわいいだけじゃない」自分たちを表現するために、パフォーマンス中の「かわいらしさ」と「格好良さ」の切り替わりを意識したという。曲選びをメンバー全員で行い、衣装作りにも取り組んだ。 大会当日は、大学生や仕事帰りのサラリーマン、外国人留学生など幅広い層のファンが会場に足を運んだ。関西外大に通う学生は「雰囲気の切り替えも上手だったし、メンバー全員が表情豊かで、見ていて楽しかった」と舞台の感想を話した。

 8グループが大会に出場する中、「シルクパフェ」は見事優勝を勝ち取った。リーダーの山本有紗さん(商・3年)は「パフォーマンス中に聞こえてくる、自分たちの名前を呼ぶ会場からの声に圧倒された。本大会優勝というお土産を関西へ持って帰れるように頑張ります」と東京で行われる全国大会に向けて意気込みを語った。

ユニドル

左からメンバーのきらりさん、ちさとさん、ありささん、ゆいさん、りなさん

(6月21日・梅田amHALLで 撮影=有賀光太)

【6・7月号】社会にプラスの経済効果を 宮本勝浩名誉教授

標準

 「ネコノミクス」と呼ばれる猫ブームの経済効果は2兆316億円——。関西大大学院の宮本勝浩名誉教授(71)が算出したデータだ。これまで、あべのハルカスの完成や大阪マラソンの開催、アイドルグループAKB48の選抜総選挙など、いくつもの社会現象やイベントの経済効果を試算してきた。近年では、メディア出演やニュースでも取り上げられる有名な教授だ。

 普段は理論経済学を専門に研究している宮本教授。地域の活性化を目的に、経済効果を算出する。活動はメディアや地方自治体からの依頼だけでなく、自分が単純にやりたいという理由で取り組んでいるという。「(経済効果の計算は)趣味で始めた。気がついたら、メディアからの取材がたくさん来ていた」と笑う。

 「経済効果」とは「ある出来事が起きた際にどのくらいお金が動いていたか」を計算した数値。コンサートを例に挙げると、入場チケットやファンの交通費、CDやグッズの売り上げによる「直接効果」や、ファンが利用した飲食店で使用される原材料の売り上げといった「一次波及効果」。そして飲食費や会場で働く人の賃金が上がるといった「二次波及効果」。3つの効果を「産業連関表」という統計表をもとに計算した数字が「経済効果」になる。

 初めて経済効果の計算に取り組んだのは2003年の阪神タイガース優勝。当時、大阪府立大に教員として勤めていた宮本教授は「教室で数学の授業をやるよりも、具体的なものを計算した方が面白い」と思い立ち、学生とともに阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)へ出向いた。買い物客にアンケートを取るなど緻密な調査を行い、阪神タイガース優勝に伴う1481億3000万円の経済効果を算出。「データに基づいて、ちゃんと計算していること。そして、実際に事態が起きた後の実証をしっかりと行うことが、経済効果の算出にあたって必要なこと」と語る。

 さまざまな社会現象による経済効果について取り組んでいるが、不祥事による経済効果の依頼は断っている。「みんなが見て楽しくなれるようなものをやってきた。有名人やタレントが悪いことした時の損失は絶対に計算しない」とポリシーを話す。毎年平均10から15の経済効果を計算している宮本教授。今後も「知った人が楽しめて元気が出るような出来事の経済効果」を出すため日々研究に励む。

宮本教授

宮本勝浩教授(提供=関西大広報課)

【6・7月号】20歳に美味しく楽しく19歳が作る酒

標準

 19歳の若者が日本酒造りを行う「19歳の酒プロジェクト」。19歳の酒プロジェクト実行委員会主導で、参加者が酒造りのさまざまな作業を経験できるように農家や蔵元の協力を得て運営している。参加者は19歳になる年に田植えや稲刈りなどの農作業から作業に関わり、酒造りを一から始め、20歳を迎えて自分たちが作った酒を飲む。

 同プロジェクトは2011年から始まり、5回目となった今年は計36人が参加した。1回目のプロジェクトから毎年、完成した酒はプロジェクト名にちなんで「19歳の酒」と名付けられている。田植えから始まり実際に酒が完成するまでおよそ1年かかる。今年の酒造りのための田植えは昨年の5月末に行われた。稲刈りをした後には酒造りに関わる過程として、材料に使用するための米を蒸す作業や発酵の作業などに参加者は携わさせる。    

 プロジェクトには、関西に住む19歳の人ならば学生、社会人問わず誰でも参加することができる。今年の参加者の一人が、関大生の辻拓海さん(文・3年)だ。辻さんは関西大の日本酒同好会「紅灯会(こうとうかい)」に所属している。 かつて実家が酒蔵を営んでいたため、辻さんは幼い頃から酒造りに興味を持っていた。しかし、プロジェクトに参加するまで酒造りに関わる作業を全て経験したことがなかった。酒米を研いだり蒸したりした後には、必ず機械の洗浄を行うことを例に挙げ、「プロジェクトで酒造りでは道具の清掃が非常に大切だということを知った」と振り返る。酒造りそのもの以外にも時間と労力がかかることを学んだという。20歳になり、完成した酒を飲んだ感想について「愛着が湧いて、格別に美味しかった」とうれしそうに話した。

 5月18日から23日まで高島屋大阪店(大阪市中央区)で開催された「日本酒祭」でも「19歳の酒」は販売された。今年出来上がった19歳の酒は去年の物より甘みと喉ごしが強いと辻さんは話す。イベントで販売の作業にも携わった辻さんは「酒作りのエピソードを聞いて買ってくれる人がいたことがとてもうれしかった」と笑顔で話した。現在、「19歳の酒」はかどや酒店(大阪府茨木市)で販売されている。

辻さん

「19歳の酒」を持つ参加者の辻拓海さん(文・3年)

お酒

完成した「19歳の酒」

(6月8日・関西大千里山キャンパスで 撮影=上野真奈未)

【6・7月号】本場のシェフが作るインドカレーはいかが?

標準

 阪急千里線関大前駅から千里山駅方向へ5分ほど歩くとインドとネパールの国旗が目立つカレー店がある。5月16日にオープンした「ニュータージマハルエベレスト関大前店」だ。インドで修行をした料理人が、本場の味を提供している。

 看板メニューはインドカレー。 料理にはインドから直接仕入れているスパイスを使用している。カレー以外にもタンドリーチキンやマライティッカなど、円筒状の土窯「タンドール」で調理を行う料理「タンドリー」もメニューとして販売している。タンドリーは多くのインド料理店で提供されているという。

 店ではカレーと一緒にナンもタンドールで焼き上げている。ナンは注文が入ってから焼くため、できたてが食べられる。「ランチタイムはナンが食べ放題なので学生にもお薦めだ」と店長は話した。

カレー

ランチAセット 税込み890円(撮影=上野真奈未)

【6・7月号】海を駆ける新星 高野芹奈さん(人健・1年)

標準

 1人の関西大生が、2016年に開催されるブラジル・リオデジャネイロ五輪に挑む。「こんな素晴らしいスポーツは他にない」。力強く語るのは「海のF1」とも呼ばれるスポーツ、セーリングの日本代表高野芹奈(せな)さん(人健・1年)。今年3月、アラブ首長国連邦で行われたアジア選手権でペアの宮川恵子さん(30)と出場した。結果は見事優勝。五輪出場が決定した。

 高野さんが出場する種目は49erFX級。ヨットの全長が4・99㍍あることが競技名の由来だ。船はかじを取るスキッパー、帆を操作するクルーの2人で動かす。49erFX級は最高時速40㌔で海上を駆ける。オリンピックでは20チームが同時にスタートし、折り返し点を回ってスタート地点へ戻るまでの順位を争う。1日に2、3レースし、これを7日間続ける。

 中学3年生の頃、友人の誘いでヨットに乗ったのが、高野さんのセーリング人生の始まり。セーリングにはまった高野さんは、わずか3年半という短期間で五輪出場を決めた。「優勝は風も味方してくれた。今まで以上の実力を発揮できたと思う」と持ち前の笑顔と明るさを見せた。

 普段は和歌山県でトレーニングしていて、7月から本番に向けてブラジルへ向かう。日本代表だという自覚が湧いてきたとともに、不安も感じているという。しかし、今大会の五輪の目標は表彰台に立つこと。「以前は全出場20チーム中5チームでも抜かすことを目標としていたが、何か物足りなくなった。金メダルを取りたい気持ちがあれば(表彰台に)行けるのではないか」と意気込んだ。49erFX級の試合は日本時間で8月13日から19日の7日間にわたって行われる。

高野さん

愛機に寄り添う高野さん (撮影=香川澄人)

【6・7月号】関関戦悲願達成ならず 健闘むなしく8連敗

標準

 第39回総合関関戦が6月17日から19日までの3日間行われた。今年の試合会場は関西大。前哨戦を8勝7敗と勝ち越し、今年こそは連敗から脱しようと意気込んだ。しかし一歩届かず関西学院大に惜敗し、今大会成績15勝17敗で関関戦は幕を閉じた。

 1978年から始まった関関戦は今年で39回目を迎えた。関大と関学の体育会が互いに試合経験を積み、さらなる躍進を目指すという目的で開催されたのが始まりだ。以降、両大学はライバルとして戦い続けている。今年のスローガンは「」。一人一人が関関戦にに向き合い、志を持って戦おうという意味を込めて掲げられた。

  2015年度までの通算成績は16勝21敗と苦い結果を残している関大。特に2009年からは7連敗と苦しい戦いを強いられてきた。今年は8年ぶりに総合優勝を果たすべく前哨戦からな試合が繰り広げられた。

 6月5日に行われた射撃部の試合には、ワールドカップ出場予定の綾佑選手(文・2年)を含めた6人が出場。安定感のあるプレーを見せ、関関戦での20連勝を果たした。他にも柔道部や馬術部など多くの競技が健闘を見せ、全体では8勝7敗と、前哨戦を勝ち越して17日からの本戦に挑んだ。

 本戦に入っても関大は善戦し、勝利を重ねた。2日目終了時点での成績は12勝12敗と、近年まれに見る混戦状態になっていた。

 そして迎えた最終日。あいにくの雨天で中止になる競技があったにもかかわらず、多くの応援が駆け付け関大を後押しした。

 長年、関関戦の勝利から遠ざかっていたバレーボール部は女子が粘りのプレーで白星をつかむ。男子が惜敗するも、総得点数で勝ち越し、勝利を収めた。しかし8連覇に燃える関学に意地を見せつけられ、この日の成績は3勝5敗と負け越しに終わった。

 前半の勢い一歩及ばず、最終的には15勝17敗で敗北。8年連続で優勝を逃した。だが、今年は昨年までとは一味違う熱い戦いを見せた関大体育会。来年こそ大願成就、悲願の優勝を期待したい。

関関戦

開会式の様子(6月17日・関西大学中央グラウンドで 撮影=上野真奈未)

フリーペーパーでチョコレートの魅力を発信

標準

 商学部岩本ゼミの企画として発足した「関大ちょこ部(以下、ちょこ部)」が、フリーペーパー「しょこらーで。」を先月20日に発行した。ショコラーデは、ドイツ語でチョコレートを指す言葉。阪急神戸線沿線にあるチョコレート店4店舗を紹介している他、チョコレートに関する豆知識や1000円以内で簡単に作れるオリジナルレシピを掲載している。

 「たくさんの人に手に取ってもらえるよう、表紙に手書きのイラストを採用して温かい雰囲気のデザインを心掛けた」と、副代表を務める新山穂波さん(商・4年)は話す。「しょこらーで。」には紹介した4店舗のクーポン券を付け、読者が実際に足を運びたくなるような工夫も凝らした。

  「チョコを通して驚きと幸せをお届けする」という活動理念を掲げるちょこ部。代表の竹嶋翔さん(同・4年)は「おいしい店が埋もれているのは、もったいないと思った。チョコレートの作り手がどのような思いを込めて作っているかという、普段だと知れないことまで読者に伝えたかった」と、フリーペーパー制作のきっかけを語る。読者に各店舗の個性を伝えるために、取材時には店長がパティシエになった理由などチョコレートを作った人の背景にまで迫ったという。「店の魅力を知りたいという思いを相手にぶつけたことで、たくさんの引き出しを開けることができた」と、新山さんは振り返る。
IMG_1224
IMG_1223
発行された「しょこらーで。」
イラストや写真を入れ、デザインに工夫を凝らした。
IMG_1222
「しょこらーで。」を手に笑顔を見せる新山さん
(撮影=森本ひなの)

新入生必見!「学食まっぷ」で大学enjoy

標準

関西大総合情報学部徳山ゼミの学生チーム「チームSthree」が、一般企業の協賛で大学の学食検索スマホアプリ「学食まっぷ」を作成している。学食まっぷには登録された大学の学食のメニューをはじめ、料理の値段や写真、カロリーなどが表示される。大学生の役に立つアプリを目指して商品化を進めている。
 アプリ作成のきっかけはStudent Innovation College(以下、Sカレ)へ参加したことだった。Sカレとは全国の大学からゼミチームが集まり、それぞれがテーマに沿った商品を企画するゼミ対抗商品企画プロジェクト。テーマ別のコンテストを優勝したチームにはスポンサーが付き、企画したアイデアが商品化される。チームSthreeが参加した2015年度は27大学から30のチームが集結。13チームが応募した「大学生が思わず使うスマホアプリ」部門でチームSthreeは見事優勝を果たした。

 チームのリーダーを務める石塚千智(ちさと)さん(総情・4年)は今回のプロジェクトを「優勝にたどり着くまで苦労しかなかった。参加を決めたからにはやるしかないという思いだった」と振り返る。実はチームSthreeでは学食まっぷのアイデアが出るまで、別のアプリで企画を進めていた。しかし、他のチームと内容が被っているという理由から学食検索アプリに変更。コンテストの締め切りが迫る中、学生が求める情報を知るためアンケートを行い、実際に学食へも足を運んだ。最後まで落ち着く暇がなかったため、優勝が決まったときも実感がなかったという。
メンバーの糸島雅人さん(同・4年)は「
アプリの作成は決まったがまだまだ学食データが集められていない。全国で有名な大学の情報は絶対に入れたい」と意気込む。現在学食まっぷはアンドロイドのスマートフォンやタブレットで無料ダウンロードが可能。関大の各キャンパスの学食情報はコンプリートしている。

チームSthreeのフェイスブックアカウント→https://m.facebook.com/otasuke.for.students/


 

【3・4月号】リアルタイムな関大を発信 関西大学タイムスとは

標準

 ことしで発足から24年を迎えた関西大学タイムス編集部。年5回の新聞発行やネットニュースを通じて、関西大や関大生にまつわる出来事を報道している

 現在8人の部員が所属。社会学部や商学部など違った学部から部員が集まり、個性的な仲間と新聞作りに励んでいる。「個人的に『サークル以上、仕事未満』のフレーズが気に入っている」と話すのは、部員の有賀光太さん(文・1年)。一人の記者として責任ある行動が求められるが、自分の執筆した記事が掲載されたときの達成感は大きい。また運動から社会、文化活動までといった幅広い分野から、自分が関心のある出来事を取り上げられるのも魅力だ。

 関西大学タイムス編集部が所属するUNN関西学生報道連盟には、関関同立など関西の9大学が加盟。他大学の学生と取材をする機会もあり、刺激を受けることが多い。

 先輩たちが優しくサポートしてくれるので、「文章を書くのが苦手」「将来の夢がマスコミ関係ではない」といった人も心配は要らない。また、活動は基本的に週1日。学業はもちろん、アルバイトや他のサークルと両立もできる。

 リアルタイムで関大に迫りたい人は、初めの一歩として気軽に連絡を。

【3・4月号】大阪駅で「暖らん」開催 デザイン研究室が考案

標準

 関西大建築環境デザイン研究室の学生らが武庫川女子大、鳥取環境大の学生と共にJR大阪駅の時空(とき)の広場で「〜関西大学project OSC〜冬あかりと暖らん」を開催した。イベントは2月19日から25日に開かれ、さまざまな人々が足を止め、学生らが作り出した空間で家の中のように会話をしたり一休みをしたり、思い思いの「暖らん」を楽しんでいた。

 建築環境デザイン研究室は、公共建築や町づくりを目的としたプロジェクトを行っている。同イベントでも普段の研究を活かし、学生主体で企画し実施した。今回のプロジェクトでは、直径3メートルのこたつを設置したり、丸い灯籠をつり下げたりすることで、一つの空間で体感的な温かみと視覚的な温かみの両方を実現した。

 JR大阪駅の空間を利用した今回のようなイベントが企画・実施されたのは、ことしで3回目。イベント開催中に行われたワークショップでは、参加者が鳥取県の工芸品の因州和紙を使用してブックカバーを作るという企画も行われた。

 「大人数の学生で企画するプロジェクトで、3大学の壁を取り除くためにも、普段から話し合う機会や交流を大切にした」と同研究室の奥川翔さん(理工学研究科・博士課程前期)は話す。イベント期間中は毎日必ず、全員で一日の動きを確認する時間を作り、さらに必要があれば全員で話し合いを行う。計画段階ではSkypeなどの通信手段を使用しながら、大学間の距離をなくすように努めた。また学生同士の交流だけではなく、イベントを運営している職員から企画について積極的にアドバイスをもらうなど、学生と職員の交流も活発に行っているという。

 奥川さんは「自分たちの活動を通して公共空間に対する見方を変えてほしい」と語る。今後の目標は、公共空間を人々の憩いの場にすること。そのために安全性や利便性が強く重視される公共空間で、なるべく不自由な制限をなくすことが目標だという。

IMG_0208

灯籠の前で微笑むproject OSCの学生ら

IMG_0212

「暖らん」を満喫する学生ら

(2月23日・JR大阪駅 時空の広場にて 撮影=上野真奈未)