関学に完封勝利
関西学生アイスホッケー
第56回関西学生アイスホッケーリーグ1部A第2節、関大-関学が10月25日関大高槻キャンパスアイスアリーナで行われた。関大は3−0で関学を下した。
【10月25日 関西大学タイムス=UNN】
試合序盤から果敢にシュートを放ち試合の主導権を握る関大。試合が動いたのは第一ピリオドの18分、関学のペナルティからパワープレーのチャンスが得る。DW尾田がDF篠原にあわせ先制点をあげた。直後の19分にもFW大迫のシュートでゴールネットを揺らした。
両者の激しい攻防戦を繰り広げ迎えた最終ピリオド、関学のペナルティが目立ち5対3のパワープレーのチャンスを掴むと8分。DF篠原とDF尾田のダブルアシストをうけたFW大迫が3得点目をあげる。そのまま関学を無得点に抑え力の差を見せつける試合となった。
試合終了後鈴木コーチは、「完封出来てよかった。得点より失点をいかに抑えるかを重視したい」とすでに次のステージであるインカレを見据えて守備に力を入れていきたい考え。勝利を手にするためにも関東勢の猛攻をいかに防ぐかが焦点となる。
●関西学生アイスホッケー1部Aリーグ(10月25日・関大アイスアリーナ)
関大 2 0 1 = 3
関学 0 0 0 = 0
【金本佳菜】



