関大・関学の体育会が激突
第32回総合関関戦始まる
関大と関学の体育会各部が対決する「第32回総合関関戦」の本戦が6月18日から、関学上ヶ原キャンパスなどで始まった。初日は硬式野球や男女ラクロスなど6種目7競技が行われ、関大が1勝5敗1分けとリードを奪われた。
【6月18日 関西大学タイムス=UNN】
総合関関戦は1987年よりはじまり、毎年交互に開催地を変える形式で行われている。今年は関学が主催校にあたる。2年前の第30回大会ははしかの流行によって中止されたため、関学で総合関関戦が開催されるのは4年ぶり。
昼休みには中央芝生で開会式が行われ、関大は卓球部主将の岩尾誠子両選手が、関学はラグビー部主将の小原正が選手宣誓した。
両校の通算対戦成績は関学の14勝、関大の16勝。総合関関戦は20日まで行われる。
【稲垣祐希】



