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氷上の歓迎に新入生くぎ付け
関大の新歓行事で
昨年7月に竣工した高槻キャンパスのアイスアリーナで、4月8日に新入生歓迎行事「アイスアリーナを体験しよう」が開催された。このイベントは、新入生に入学した実感を得てもらい、少しでも早く大学の雰囲気に馴染んでもらうのが目的。体育会アイスホッケー部の紅白戦とアイススケート部によるアイスショーが新入生向けに行われた。アイスショーの後には、新入生を対象にスケートリンクが開放され、楽しそうにリンクを滑っていた。【4月8日 関大タイムス=UNN】
【写真】 エキシビションを披露する澤田選手(4月8日・高槻キャンパスアイスアリーナ 撮影=市野有美)
アイスホッケー部には6人の新入生が入部。早速、紅白戦に出場した。アイスショーでは、3月に世界選手権に出場した織田信成選手(文・3年)を始め、四大陸選手権4位入賞の新入生、澤田亜紀選手(文)らも演技を披露した。 入学したばかりの新入生たちは、終始目を輝かせてリンクを見つめ、声援を送っていた。文学部1年の女子学生は、「お目当ては、織田選手。でも、初めて観るアイスホッケーの試合には、とても感激した」と話し、始まったばかりの関大生活で良い刺激をもらい、「自分も頑張りたい」とはりきっていた。アイスアリーナに続き、12月には、射撃場が新しく竣工しており、関大の施設のは充実しつつある。
【市野有美】(04/12更新)
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満開の桜がお出迎え
関大が入学式を挙行
平成19年度関大入学式が、千里山キャンパス中央体育館で行われた。時折、雨が降る天候ながらも、ほぼ満開に桜が咲く中、約6800人がキャンパスライフのスタートを切った。【4月1日 関大タイムス=UNN】
式は、午前の部と午後の部に分けられ、それぞれ午前11時からと午後2時から行われた。河田学長と森本理事長が、それぞれ新入生に御祝いを述べ、学生の活躍を願った。 入学式が終了し、真新しいスーツ姿の新入生が式場から出てくると、早くも新入生勧誘のチラシを配る課外団体の学生らが新入生に声を掛けていた。新入生も勧誘ブースに立ち寄り、授業の時間割を組んだり、先輩の熱心な勧誘に耳を傾けていた。 今年度の新入生には、女子フィギアスケートで一線級の活躍をする澤田亜紀さん(文・京都外大西高卒)、北村明子さん(文・同志社女子高卒)、金彩華さん(キム・チェファ=商・大阪女学院高卒)が入学した。同じくフィギアスケート界で世界を舞台に活躍し、注目を集める若き日本のエース高橋大輔さん(文・4)、織田信成さん(文・3)の2選手に続き、有力女子選手3名が関大生として仲間入りすることとなる。今年度の関大も、引き続きフィギュアスケート界の新聖地としての地位を築いていく。【齋木陽仁】(04/12更新)
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明確なコメント控える
未履修・入学金授業料問題
世間を賑わす高校必修科目未履修問題・入学金授業料返還問題に対して関大タイムスが取材を行った。【12月25日 関大タイムス=UNN】
●未履修問題 高校必修科目の未履修が全国で相次いで発覚している問題で、関大は11月15日、未履修高校出身の受験生への対応を、ホームページ上で発表した。この問題は、高校必修科目の世界史などが履修されていない事実が明らかになったもの。 大学側は、ホームページの最新情報に「2007年度大学入学者選抜における調査書の扱いについて」という項目で、掲載されている。それによると、今年度各種入試の出願時に提出された調査書の再提出があった場合にも不利益な扱いをしないこと、AO入試・推薦入試なども同様、出願資格を認めることなどが明記されている。これは11月2日付の文科省の通知を受けたもの。この決定により、ホームページでは「合格判定の変更や出願資格に関する不利益な取扱いを行わないものとします」との方針を示した。大学側は「文科省と高校との間の問題に、大学側がコメントできる立場ではない」として明言を避けた。
●入学金授業料返還問題 入学金・授業料返還訴訟についての最高裁の判決が11月27日、言い渡された。 これは、一旦合格した大学への入学を辞退した受験生が、前納入学金と授業料の返還を求めて訴訟していたたもの。最高裁は消費者契約法が2004年4月に施行されたのを受け、大学側は原告に対し、条件付きで授業料を返還すべきとの統一基準を示した。これにより、同様の事案で提訴されていた大学は、原告に対し授業料を返還する義務を負うことになる。 現在の前納入学金・授業料の扱いについては、やむを得ない事情で入学を辞退する場合、3月31日17時までに申告した者のみ、入学金以外の諸費が返還されることになっている。関大総務課はこの判決について、「現段階では何も答えが出ていない状態」と話している。【齋木陽仁】(12/28更新)
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涙の心に残る演奏会
吹奏楽部定期演奏会
関大応援団吹奏楽部定期演奏会が12月4日、ザ・シンフォニーホールで開かれた。演奏会は2つの部に分けて行われ、寛大応援団吹奏楽部の繊細かつ感動的な関大サウンドは聴衆を魅了した。
関西大学応援団吹奏楽部は、今年で創部53年を迎えた。応援団幹部の方針「挑戦」、吹奏楽部幹部方針「熱響」の2つを掲げ今回は第45回目の定期演奏となる。 第1部、関西大学学歌の演奏から始まった。「式典のための行進曲 栄光をたたえて」など、2曲を躍動感溢れる演奏で華々しく駆け抜ける。 第2部、「イタリア奇想曲Op.45」など、他1曲が演奏された。「イタリア奇想曲Op.45」は、イタリア旅行での印象や民謡などを素材としてピョートル・イリイチ・チャイコフスキーが作曲したもの。5つの部分から構成され勇壮なファンファーレとイタリア民謡な舞曲を元にした4つの旋律から彩られている。これら叙情的で流麗、メランコリックな旋律、チャイコフスキー独特のオーケストレーションによる響きを表現豊かに熱響した。鳴りやまない拍手にこたえ3曲のアンコールも披露された。今回の演奏会で4年生は引退となる。 演奏終了後、学生指揮者の藤本幸佑さん(工・4年)は「しっかり心に残る演奏ができてよかった」と目に涙を浮かべて答えた。 【中本朋代】(12/09更新)
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学生飲酒運転、関大の対応策
明確な規定なし
飲酒運問題が注目されている。立命4年の男子学生が今年9月27日、自転車の飲酒運転で検挙されるなど、大学生が関わる事案も発生している。UNN関西学生報道連盟では、連盟に所属する各大学に飲酒運転に関する調査を行ったが、「把握しきれていない」のが現状。関大タイムスでは、飲酒運転防止に対する取り組みを取材した。【11月21日 関大タイムス=UNN】
学生課の話によれば、学生の飲酒運転が発覚した場合、「特に処分等の基準を定めていない」。学制規定などにより処分の大枠の基準は定めているというが、処分は基本的に学部単位。事件や事故等、学生の起こした事実の状況を確認した上で各学部の教授会で処分を決定する。したがって「飲酒運転をしたので停学」といった明確な基準を定めていないという。平成12年度の調査では、関大生個人が自動車を保有する比率は全学生のうち12パーセント。学生課は「全体的に、学生が自動車を利用する機会は限られているのではないか」と話している。【齋木陽仁】(11/23更新)
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映画「ただ、君を愛してる」試写会
同志社と関学で開催
UNN関西学生報道連盟ではこの10月、 「UNN秋の感謝祭」と題して、 同志社と関学で映画「ただ、君を愛してる」 の京神連続先行試写会を開催します。 映画の概要、 招待券の応募方法などは以下の通り。【9月28日 UNN】
映画概要 原作は「いま、会いにゆきます」の市川拓司の名作、「恋愛寫眞 もうひとつの物語」。主演は玉木宏、宮崎あおい。監督には新城毅彦。失って初めて気づく大切な人への想い、見終わった後に今一緒にいる人を今以上に大切に思える、切なさと共に温かさが残る作品となっている。 「ただ、君を愛してる」公式サイト http://www.aishiteru.jp/
試写会概要 <兵庫> 日時: 10月10日(火)15:00開場/15:20開演 会場: 関西学院大学 中央講堂 (阪急今津線「甲東園」駅、又は「仁川」駅下車、徒歩20分) ※入場には下記「携帯メール招待券」必須 応募締切: 10月6日(金)必着
<京都> 月日: 10月19日(木)18:00開場/18:30開演 会場: 同志社大学 寒梅館 (地下鉄「今出川」駅から徒歩5分) ※入場には下記「携帯メール招待券」必須 応募締切: 10月13日(金)必着 整理券概要 携帯電話のメールを利用した「携帯メール招待券」となります。 応募方法
試写会希望ご本人様の携帯電話のメールにて
タイトルに 1.希望する試写会1つの会場名(関学または同志社) 本文に 2. 大学名または職業 3. 応募動機(ポスター、雑誌名、「〜」で見たなど)
の3点を明記の上、UNN「ただ君」試写会応募係unn_pre@yahoo.co.jpまでご送信下さい。 抽選の上、後日当選者にのみ「携帯メール招待券」を送信いたします。
※お1人様による複数の応募、PCメールからの応募は無効とさせていただきます。 ※抽選終了後、応募時にいただいた個人情報は削除いたします。 ※当選者の発表は「携帯メール招待券」の送信をもって替えさせていただきます。
(C)2006「ただ、君を愛してる」製作委員会 (09/28更新)
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公認団体に薬物アンケ実施
関大生飛び降り事件
関大の男子学生(19)が脱法ドラッグを服用し、マンションから飛び降り、死亡した事件で、関大では学生に薬物関連のアンケートを実施した。この事件で、哲学研究部の男子学生は誠之館の部室で先輩から受け取った「5−MeO−MIPT」(ミプティ)と呼ばれる脱法ドラッグを服用。錯乱状態に陥った後、マンションから飛び降りて死亡していた。【9月22日 関大タイムス=UNN】
この事件を受けて、関大は誠之館を利用する学生団体を対象に、学生課主催の「薬物講習会」を実施した。この講習会への出席は任意で、当日出欠は取らなかったという。その際、薬物関連のアンケートを配布し、出席者に回答を求めた。 また、誠之館の利用に関しては、文化会を除く団体は20時までと規制がかかっていたが、近日中に文化会と同じ22時までに統一されるというという。 関大では、今後も薬物使用に関する講演会を開き、パンフレットなどで新入生や在学生に注意を促す方針だ。 【山本晃弘】(09/25更新)
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使用は脱法ドラッグ
関大生飛び降り事件
関大生飛び降り事件で死亡した男子学生(19)が飲んだ粉末は「5−MeO−MITP」(ミプティ)と呼ばれる脱法ドラッグだと吹田署が発表した。また、この事件を受けて、関大ボックス棟の誠之館が使用規制を課される可能性があることが分かった。【7月23日 関大タイムス=UNN】
「5−MeO−MITP」(ミプティ)は麻薬取締法で規制対象外になっている脱法ドラッグ。男子学生が服用した薬物は当初、色などから麻薬の「マジックマッシュルーム」とみられていたが、マジックマッシュルームに含まれる麻薬成分「サイロシビン」「サイロシン」は学生の体内などから検出されなかった。 さらに事件後、誠之館は利用時間が20時までと短縮されていたが、さらなる利用規制が課される可能性がある。死亡した男子学生達は部室内で遊んでおり、中の状況は把握できなかったという。そのため、ドア部分など中の状況を確認できる場所への掲示物は撤去される。さらに、テレビやゲームなども禁止される。大学側は「そのような予定はない」としているが、誠之館を利用する学生の一部はこの事実を確認しており、今後使用規制が課される可能性は高い。 また、学術研究会などの部やサークルに対して薬物の広まりを確認するアンケートも今月中に行われるという。【山本晃弘】(07/23更新)
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(C)関西大学タイムス編集部
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