生協主催
生協主催による餅つき・試食会が12月15日、悠久の庭前で行われた。これは生協食堂の米の生産者との交流イベントで、ふだん食べている米の安全性やおいしさをアピールした。参加者にはつきたての餅およそ500食が無料で提供され、悠久の庭の前には長い行列ができた。
【12月15日 関大タイムス=UNN】
この餅つき・試食会は今年で3回目の開催となる。提供されたのはあんこ餅ときなこ餅の2種類。試食にきた学生の一人は「たまたま通りかかったので来た。つきたては温かくもちもちしていておいしかった」と話した。また餅つき自体に参加する学生もいた。
今回もちに使用した米は、生協食堂で使っている「びわ湖環境こだわり米こしひかり」。これはJA東びわこから提供されていているもので非常に環境に配慮した米だ。琵琶湖の水は淀川を通じて吹田などの水道水源となっているため、仮に琵琶湖周辺で大量の農薬を使用すれば、最終的には関大までたどり着く可能性がある。しかしこの米はこれらのことが考慮され、農薬の使用が従来の2分の1にする、環境に配慮した農薬の使用などの対策がされている。生協の学生企画室の西内志帆さん(政創・3年)は「生協で使っている米は食の安全が考えられている。もっと普段食べている米について意識してほしい」と話した。
【関西大学タイムス】
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