記事一覧

  •  生協主催による餅つき・試食会が12月15日、悠久の庭前で行われた。これは生協食堂の米の生産者との交流イベントで、ふだん食べている米の安全性やおいしさをアピールした。参加者にはつきたての餅およそ500食が無料で提供され、悠久の庭の前には長い行列ができた。
  •  関西大学交響楽団による第63回定期演奏会が12月10日、吹田文化会館メイシアター大ホールで行われた。今回は、オーケストラの中でも比較的有名なチャイコフスキーやビゼーなどの曲を3曲演奏。最初の2曲は関大生の指揮者が、最後の1曲は客演指揮者の竹本泰蔵さんが担当し、観客を魅了した。
  •  ピア・スポーツコミュニティ(PSC)主催の学部別対抗運動会が12月4日、千里山キャンパス北広場で開催された。参加者はおよそ40人で、学部別に4つのチーム(青:法学部 赤:商学部、文学部 黄:外国語学部緑:情報システム学部)に分けて実施。参加者のほとんどはこの運動会が初対面だったが、お互い協力し合いの競技にのぞんだ。
  •  展覧劇場による2008年度生卒業公演「それが正しいか道化はわからない」が12月7日から9日にかけて 千里山キャンパスのKUシンフォニーホールで行われた。4回生にとっては最後の公演で、気迫の演技を魅せ観客を劇中の世界に引き込んだ。
  •  大自然、おいしい空気、きれいな水。11月下旬に都会である大阪を離れ、奈良県の吉野村と天川村に行ってきた。この地域は修験道としても有名で、ふつうは学生が行くような所ではない。非常に神秘的な雰囲気に包まれた場所だった。奈良県南部は9月の台風に襲われたが、洞川など被害がほとんどない地域もあった。しかし台風による風評被害の影響を受けているという。
  •  第3回学術博覧会が11月22日から30日にかけて、凛風館1階で開催された。これは関大の学術研究会が学内や学外に向けて発表、展示をするためのもので、毎年この時期に開催される。今回は21団体が参加した。  
  •  ミスキャンパス関大2011が11月13日にHEP HALL(大阪市北区)で行われ、グランプリに山崎千裕さんが選ばれた。山崎さんは「選ばれるとは考えていなかったので信じられない。就活と学業とミスキャンの3つのバランスをとるのが難しかった。ミス関大としてふさわしい女性になりたい」と話した。会場には600人程度の観客が詰めかけ、会場は大いに盛り上がった。
  •  関西大学千里山キャンパスで 10月21日、勝間和代さんによる講演会が行われた。これは社会学部が半期に1度開催する学術講演会で今回は「今こそ知ってほしい『イノベーションを生む仕事術』」と題し、講演した。
  •  大阪十三で10月26日、関大Twitter交流会が開かれた。今回で第3回をむかえる同会には約10人が参加。お菓子食べたりお酒を飲んだりしながら、お互いに親睦を深めた。
  •  山崎製パンは、関関同立の学生と共同開発した商品「キャンパスランチパック」を11月1日より発売した。関西大からは商学部荒木孝治教授ゼミが参加。ゼミ生が今回発売される「紫いもあん&ホイップ」の中身やパッケージの立案など商品開発と販促に携わった。

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