【11・12月号掲載】大阪マラソン名物「まいどエイド」関大生が広報活動

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今月26日に開催される第7回大阪マラソン。出走者は3万人を超え、大型の市民参加型マラソンとなっている。大阪市商店会総連盟では、マラソンコース32.5㌖地点でランナーへ向けた給食「まいどエイド」を提供しており、社会学部メディア専攻の劉雪雁(リュウシュエイエン)ゼミが広報活動を担当している。
まいどエイドに使用される食材は、大阪市内の商店街から提供されている。住之江区商連からは干し梅、阿倍野区商連からはおやついなりなど、約27品が設置予定。たこ焼きなどの大阪名物も用意されている。
劉ゼミでは第4回大阪マラソンからまいどエイドの広報活動を担当している。ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどを中心に活用し、まいどエイドの周知に努めている。大阪マラソン当日には給食地点でスタッフのサポートをする予定だ。
24日、25日にインテックス大阪で開催される「大阪マラソンEXPO2017」では、マラソン当日に提供される給食の食品サンプルが関西大学のブースで展示される予定だ。

【松島裕規】

昨年に実施されたまいどエイド(提供=雪劉雁ゼミ)

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