初の東京開催 関大フェス

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 関西大は9月3日に「関西大学フェスティバル」を開催した。今年で3回目となる本イベントは初の東京開催。第1回目は福岡、昨年は香川で行われ、いずれも好評を博した。「母校を応援する気持ちはひとつ」を合言葉に大学と校友の絆を一層深めることを目的にしている。
 
 イベント当日には、ブースで関大オリジナルグッズの販売や入試相談が行われた。また、著名な卒業生たちによる企画も行われた。社会安全学部の客員教授を務めた春川正明さんの講演や林家染太ら落語家らの噺(はなし)で、会場は盛り上がりを見せた。
 
 創立130周年を迎え、20年後の指針を策定するなどさらなる発展を目指す関大。今後、より密接な大学と校友の関係が見込まれる。【松島裕規】

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