W杯PV 早朝に大集合

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 早朝の関大前で25日、サッカーワールドカップ日本対コロンビア戦のパブリックビューイングが行われた。午前5時前からおよそ80人の関大生がカフェバーAGOOに集まり、遠く離れたブラジルへ思いを飛ばした。

【6月25日 関大タイムス=UNN】

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(左=試合を見守る関大生ら 右=シュートが決まり大盛り上がり 撮影=坂本知奈美)

 キックオフ5分前、早朝の関大前に国歌が響き渡り、日本代表が着用するブルーのユニフォームを着た関大生らが肩を組み歌う。試合が始まると、胸の前で手を組み祈る女子学生の姿も。ボールが日本側にわたると、「いけ!」「頑張れ!」といった声が飛び交う。テーブルに置いたドリンクにはほとんど手を付けず、スクリーンに釘付けだ。前半終了間際の47分にFW岡崎がシュートを決めると、大歓声が沸き起こった。

 途中、スクリーンが消えるアクシデントがあるも、最後まで盛り上がりを見せた。試合は1-4でグループリーグ敗退となったが、選手らの激闘に拍手を贈る関大生ら。AGOOスタッフの「4年後、またここで集まりましょう」の声で幕を閉じた。

 友人らと参加した福本真衣さん(経・4年)は「関大前で観るのは初めて。周りは学生なので盛り上がりがよかった」と話した。

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