今春の卒業生、就職率ダウン

出稿日:2010年6月16日
今春の卒業生、就職率ダウン

 今年の春に卒業した学生の就職率をキャリアセンターが発表した。就職氷河期再来と言われる中で就職活動を行った、就職希望者数に対して決定者数の割合は90.1%。前年度の98.4%より8ポイント下回る結果となった。

【インタビュー】趣味はコーラスとヨガ

出稿日:2010年6月3日
【インタビュー】趣味はコーラスとヨガ

 5月26日の就任式を終えた森孝一院長に、K.C.Pressが独占インタビューを行った。本学での教育のあり方から、昨年まで勤めていた同志社と本学の違い、プライベートなことまで、計15のQ&Aを紹介する。

「本物の教養を備えた女性を育てたい」

出稿日:2010年6月3日

 神戸女学院院長就任式が5月26日、本学講堂で行われた。4月1日から神戸女学院院長に就任したのは、昨年まで同志社神学部教授を務めていた森孝一氏。就任式には大勢の来賓・教職員・卒業生・本学学生らが出席した。

120年前の名器、時を超えて

出稿日:2010年5月29日
120年前の名器、時を超えて

 本学で1880年代以降に使われていた貴重なリードオルガンが見つかった。修復が完了し、現在は社交館KCCRoomにリードオルガンを設置。これを記念し来月24日、めじラウンジで「修復披露コンサート」が予定されている。

キャリアセンターHPがリニューアル

出稿日:2010年5月28日
キャリアセンターHPがリニューアル

 本学キャリアセンターのHPが先月、リニューアルされた。キャリアセンターの取組みが文科省学生支援プログラムに選ばれたことをきっかけに、旧デザインから一新。内容を豊富にするとともに、より見やすいページを心がけるという。

理想の教育とは

出稿日:2010年5月28日
理想の教育とは

 大阪市は5月21日、内田樹総文学科教授を7月より大阪市長特別顧問に委嘱すると発表した。以前から大阪市の平松市長と交友関係があった内田教授。市長の教育観に共感し、今回引き受けることを決めたという。今後は教育関係を中心に、助言を行う予定だ。

ボランティア活動をもっと身近に

出稿日:2010年5月26日
ボランティア活動をもっと身近に

 本学学生のボランティア活動を紹介するイベント「第一回ボランティアフェア」が、5月11日から13日までの3日間、本学デフォレスト記念館前で開催された。主催はボランティアサポート委員会。

受け継がれる愛校心

出稿日:2010年5月24日
受け継がれる愛校心

 神戸女学院創立135周年愛校バザーが5月22日、本学で開催された。グラウンドには、中高部やめぐみ会によるケーキや手作りの雑貨など70を超える模擬店のほか、大学からはお料理研究会やバスケ部など15の模擬店を出店。真夏のような日差しの中、どの団体も楽しそうに接客をしていた。

国際理解を培う鍵となるか

出稿日:2010年5月20日
国際理解を培う鍵となるか

 本学は初めてのこころみとして、本年度より「絵本翻訳コンクール」を開催する。対象は全国の高校生。国内未翻訳の絵本を課題図書とし、最優秀賞受賞者には電子辞書と製本された作品が贈られる。

韓国からの留学生を迎えて

出稿日:2010年5月10日
韓国からの留学生を迎えて

 今年度から本学で学び始める留学生と交流を深めるため、留学生歓迎会が4月16日、新社交館で開催された。今年度は、韓国の徳成女子大学からキム・ミンギョンさんを迎えた。会場となった教室は参加した学生で満員。学生らは軽食をとりながら積極的にキムさんとの会話を楽しんだ。