【6・7月号掲載】三叉路

 私は4歳から19歳までの15年間、クラシック・バレエをしてきた。何かを表現し、観客に伝えるということを昔からしてきた。いつからか、何かを伝える仕事をしたいと思うようになった

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【6・7月号掲載】営業時間変更ならず

 6月3日から7日の5日間、試し期間としてトレフルの閉店時間が、通常の午後4時半から6時半に変更になった。これは、期間内の利用者数を見て営業時間を見直すというのが目的。しかしそれほど利用者数は伸びず、今後の延長はない、という結果に終わった。

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【6・7月号掲載】[桜梅桃李]「奈良の魅力を伝えたい」

 「桜梅桃李」には、四種の花の名前から、それぞれが自分らしい花を咲かせるという意味があります。このコーナーでは、自分らしく学生生活を送る学生を紹介します。 今号では、3月7日に第24代ミス奈良に選ばれ、奈良市観光協会が主催する奈良の魅力を伝えるキャンペーンで活躍している、山口実可子さんに話を聞きました。

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【6・7月号掲載】世代を超えた交流

 本学が岡田山キャンパスへ移転してから80周年となる今年も愛校バザーが開催された。当日 の5月25日には、本学グラウンドや体育館などに出店が立ち並び、来場者4547人は思い思いに会場を見て回った。中高部やめぐみ会は73店、大学からは 20店が出店。大学公認を目指すKCカンパニー・フェアトレードや、数年ぶりの参加となる学生YMCAなどによって、昨年よりも店の数が増え、愛校バザーを盛り上げた。

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【6・7月号掲載】就職率 大幅上昇96.7%に

◎成功の鍵は広い視野での活動  今年の春に卒業した学生の就職決定率を、キャリアセンターが発表した。就職希望者のうち就職率は96・7%となり、昨年度の89・5%より7・2ポイント の大幅な上昇を記録した。キャリアセンターは現在、要因を分析しているが、景気が上向きになり企業の採用意欲が向上したことが関係していると考えている。 また、この数値は厚生労働省が発表した全国平均の93・9%(4月発表)より2・8ポイント高く、全国的にも高い就職率と言える。

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新企画が目白押し

 学生自治会主催の七夕献血が7月2日、本学デフォレスト記念館前にて行われた。目標を超える112人もの生徒や教員が受付に集まり、テントの前や待合室は終始多くの人で溢れていた。

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学生にボランティアを

 ボランティア・フェアが本学デフォレスト記念館前で6月12日、13日の2日間にわたって開催された。ボランティア・サポート委員会の主催で毎年前期に開催されており、学内の団体のみならず学外の団体や、海外で活動している団体も参加している。

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