ディスカッションを通して女学院生を知る
本学の文学部1号館21教室で、2月2日13時半から、文学部の主催の講演会が行われる。講師には古市憲寿さんを招く予定。古市さんは、現役東京大大学院生。また、学生でありながら、有限会社ゼントの執行役を務め、社会学者としても活動している。今回の講演会のタイトルは「夢をあきらめさせろ?―幸福の国の女学院生たち」。講演会は、古市さんと本学学生によるディスカッションや、学生と教員によるパネルディスカッションなどを通して、参加者全員で学生生活について考える内容になる予定だそうだ。
【1月31日 神戸女学院大K.C.Press=UNN】
講演会のチラシ(提供=増田斎さん)
この講演会の開催にあたって企画、運営を担当している増田斎さん(総文・3年)に意気込みを聞いた。大学主催の講演会を学生が主体となって、企画、運営するのは今回が初めてだという。そんな中、増田さんは「来場の方に、大学生としての自分、女学院生としての自分を知る機会にして頂ければ幸いです。今後とも学生が主体となって動き、考える機会を学生自身が発案していけるような『一歩』を作り出したいと思っています」と意気込みを熱く語った。皆さんも、この講演会を「学生生活」について考えてみる機会にしてみてはいかがだろうか。
開場は13時、開演は13時半の予定で、終了は15時半の予定。当日参加も可能。プログラムの詳細や申し込みは、http://www.kobe-c.ac.jp/files/dtl/hm_0000000986.htmlを参照のこと。
【森桜子】
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